映像・アニメーション
企画、画づくり、音、編集まで。生成AIも使いながら、一本の映像として仕上げます。
ABOUT / NIKU OOSIKA
映像も、音楽も、アニメも、Webも。ひとつに絞れなかったから、全部つくることにしました。
PORTRAIT
STATEMENT
私は器用貧乏な人間です。
絵を描けばそれなりに見れるし、歌を歌えばそれなりに聞ける。何をやっても「それなり」には出来るけれど、決して一番にはなれない。小学生の頃は絵や漫画を描き、中学生の頃は音楽を始めて詩を書いたり曲を創ったりしていました。
大人になるにつれて、周りが自分より遥かに凄い人達で溢れていることに気づきます。あぁ、自分はやはりこんなものか——2番どころか3番、4番にもなれず、挫けてばかりでした。
器用貧乏だから、それなりに生きているし、まともな社会生活は送れています。でもだからこそ、燻って昇華させられない想いや鬱憤が溜まっていました。
私の活動は、長年溜め込んでいた創作への情熱を解放する場なのかもしれません。
生成AIは、私にとって「今まで自分が出来なかったこと」を可能にしてくれる武器です。
絵は描けるけれど、巷に溢れているような綺麗で魅力的な絵は難しい。曲も作れるけど、ダイナミックなアレンジなんて出来ない。自信をもって出せるのは詩だけだけど、それも一流には遠く及ばない。
でも、AIと一緒にだったらそれが出来るようになりました。自分の想いを「形」にすることが出来るようになりました。
ようやく自分の内側に眠っている想いや願いを、自分の力を超える力で表現できる時代になりました。
大SNS時代、承認欲求に駆られて作品を発表する人もいれば、自分の想いを形にしたい人、自分に挑戦したい人もいる。いろんな人がいて、いろんな理由があっていいと思います。
後ろを振り返るのもたまにはいいけれども、周りを気にしすぎるより、ただ前を見て歩く方が幾分マシなんじゃないかな。
一見バラバラに見える作品たちも、その想いで繋がっているはずです。
PRACTICE
企画、画づくり、音、編集まで。生成AIも使いながら、一本の映像として仕上げます。
歌詞、楽曲、ミュージックビデオ。言葉から始まる作品をつくっています。
AstroやReactを使ったWeb制作と、AIを組み込んだ個人開発。必要なら自分で仕組みもつくります。
METHOD
直感とフィーリングを大切にしながら、AIと協働してコードを書き、映像を組み、音をつくっています。
最初から完璧に固めるより、まず手を動かして、出てきたものを見ながら何度も直す。その繰り返しが自分の制作スタイルです。
LINKS
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