PARFAIT PARTY パフェ編の制作イラストより。本編カットではありません。
HAMI'S HOME RECIPE
好きなものだけパフェ編
好きなものだけ、3人のパフェ
苺とピスタチオ、マンゴーとパッション、ラズベリーミルフィーユ。好きなものを持ち寄って、グラスいっぱいに重ねよう。3人のパフェを、おうちで作れる分量にしました。
CANON & HOME ARRANGEMENT
このページの読み方
本編の描写を尊重しつつ、分量・時間・温度などは家庭で作りやすい提案として補っています。
本編で確認 動画・確定資料で確認できる内容
家庭向け提案 再現のために補った内容
IN THE EPISODE
本編で確認できること
- 3人が好きなものを持ち寄り、それぞれ自分のパフェを作る。
- ハミちゃんは「イチゴとピスタチオのロイヤルフレア」。苺、コンポート、生クリーム、ピスタチオアイス、ピスタチオとフレーク、ココアビスケットを重ねる。
- ミルちゃんは「完熟マンゴーとパッションサンセット」。マンゴーとパッションゼリー、クリーム、フレークを重ね、バニラアイスとパッションソースで仕上げる。
- あくたんは「ラズベリーミルフィーユ ルビーブーケを添えて」。ラズベリーゼリー、クリーム、ソース、フレークに、ソルベとラズベリー、2枚の焼成済み生地を飾る。
FOR YOUR KITCHEN
家庭で再現するための提案
- 下の分量は各1杯、合計3杯ぶん。1種類だけ作るなら、共通材料を3分の1にし、選んだパフェの材料だけを用意する。
- 350〜400mlほど入る透明なグラスを使う。小さなグラスなら、同じ層の順番で量を減らす。
- ゼリー、ソース、コンポート、アイス、ミルフィーユ生地は市販の食べられる状態のものを使い、組み立てを楽しむ。分量・所要時間は家庭向けの提案で、実調理テストは未実施。
- パッションゼリーがなければオレンジゼリーにパッションソースを添える。ラズベリーゼリーやソルベはベリーミックスでも代用できる。代用すると本編とは風味が変わる。
INGREDIENTS
材料
共通のホイップ/3杯ぶん
- 生クリーム(乳脂肪35〜42%)150ml
- 砂糖12g
ハミちゃん/苺とピスタチオ・1杯
- 苺80g
- 苺のコンポート(冷やしたもの)20g
- ピスタチオアイス50g
- 無塩ピスタチオ(殻なし・食用)8g
- フレーク(コーンフレーク等)8g
- 薄いココアビスケット1枚(約5g)
ミルちゃん/マンゴーとパッション・1杯
- 完熟マンゴー(皮・種を除く)100g
- パッションフルーツゼリー30g
- パッションフルーツソース15g
- バニラアイス50g
- フレーク(コーンフレーク等)10g
あくたん/ラズベリーミルフィーユ・1杯
- ラズベリー60g
- ラズベリーゼリー40g
- ラズベリーソース15g
- ラズベリーソルベ40g
- フレーク(コーンフレーク等)8g
- 焼成済みミルフィーユ生地(または薄いパイ菓子)小さめ2枚(計約10g)
METHOD
作り方
- 01
好きな1杯を選んで、グラスを冷やす
家庭向け提案3種類作るなら材料をすべて、1種類なら共通材料の3分の1とそのパフェの材料を用意します。グラスは冷蔵庫で冷やし、アイスとソルベは盛りつける直前まで冷凍庫へ。ゼリーとコンポートはあらかじめ冷たい状態にしておきます。
- 02
果物を切り、飾りを取り分ける
家庭向け提案果物は必要に応じて洗い、水気をしっかり拭きます。苺は4〜5mmほどの縦スライスにして、底に入れる分と飾りに分けます。マンゴーは角切りと扇状に並べる薄切りに。ラズベリーは形のきれいなものを上飾りへ。ゼリーはスプーンですくえる大きさにし、ピスタチオは粗く刻みます。
- 03
ホイップを作って、3等分する
家庭向け提案冷やしたボウルに生クリーム150mlと砂糖12gを入れ、氷水に当てながら泡立てます。すくうとやわらかい角が立つくらいで止め、3等分。1種類だけなら生クリーム50mlと砂糖4gで作ります。ハミちゃんの分は頂部に絞る少量を残します。
- 04
層になる材料を、手の届くところへ
家庭向け提案各パフェのフレーク、ソース、飾りをそれぞれ小皿に分けます。パイは焼成済みのものを使用。アイス以外をそろえてから1杯ずつ組み立てると、溶けるのを気にせず仕上げられます。ここからは好きなパフェの手順へ進んでください。
- 05
ハミちゃんの、苺とピスタチオ
家庭向け提案底に苺のスライスとコンポートを入れ、ホイップ、ピスタチオアイス、刻んだピスタチオとフレーク、ホイップの順に重ねます。薄いココアビスケットをのせ、縁の内側に苺の薄切りを並べます。中央に残しておいたホイップを絞り、ピスタチオを少し。底の赤、白、淡い緑が見えるよう、そっと置いていきましょう。
「私は、これ!イチゴとピスタチオのロイヤルフレア!」
- 06
ミルちゃんの、マンゴーとパッション
家庭向け提案底にマンゴーの角切りとパッションゼリーを入れ、ホイップ、フレーク、ホイップの順に重ねます。残りの角切りを縁の内側に、薄切りを奥側へ扇状に並べ、中央にバニラアイスをのせます。最後にパッションソースを少量ずつ。黄色と白の層を残すため、ソースは上にとどめます。
「あたしは、これ。完熟マンゴーとパッションサンセット!」
- 07
あくたんの、ラズベリーミルフィーユ
家庭向け提案底にラズベリーゼリーを入れ、ホイップ、ラズベリーソース、フレーク、ホイップの順に重ねます。上にソルベとラズベリーをのせ、2枚の焼成済み生地を少し開くように飾ります。パイは食べる直前に添えると、さくっとした食感が残ります。
「あたしのはこいつだ!名付けて、ラズベリーミルフィーユ ルビーブーケを添えて。」
- 08
スプーンをそろえて、いただきます!
家庭向け提案グラスの外側についたクリームを拭き、長めのスプーンを添えます。写真を撮るなら短めに。フレークとパイがさくさく、アイスが冷たいうちに、好きなものいっぱいの1杯を楽しんでください。
TIPS & SAFETY
おいしく作るコツと安全メモ
おいしく作るコツ
- 果物やゼリーの水気が多いと層が崩れやすくなります。スプーンで軽く汁気を切ってから入れましょう。
- クリームをグラスの中央へ落とし、スプーンの背でそっと広げると、外側を汚さず色の境目を見せられます。
- ピスタチオアイスがなければ、バニラアイスに食用の無糖ピスタチオペーストを少量混ぜる方法も。これは家庭向けの代案です。
- 背の高いグラスに無理に盛り上げず、低めの透明なカップでも。飾りは安定する高さに収めましょう。
冷たいうちに、さくさくのうちに
生クリームとアイスを使うデザートです。材料は冷やしておき、食べる直前に組み立てます。
- 手と器具を清潔にし、乳製品・切った果物・ゼリーは組み立てる直前まで冷蔵します。
- 冷凍フルーツは表示を確認し、「加熱用」は生のトッピングに使わず、指定どおり加熱してから十分に冷やします。
- 生の冷凍パイシートはそのまま使えません。必ず製品の指定どおりに焼き、十分に冷ましてから使います。
- 完成したパフェは作り置きせず、すぐに食べます。溶けたアイスを再冷凍して再利用しません。
- アレルギーがある人と作る場合は、アイス・ソース・ビスケット等の原材料表示と、器具の共用にも注意してください。
アレルゲン確認
乳成分・小麦・卵(製品による)・大豆(製品による)・ゼラチン(製品による)・ピスタチオ・その他ナッツ類(製品による)
製品によって原材料が異なるため、使用する商品の表示を必ず確認してください。
WATCH THE EPISODE
この料理が登場する本編
料理ができあがるまでの空気も、ハミちゃんたちのやりとりも、動画でどうぞ。
AFTER THE MEAL
「またやりたいね!」
3人の「好き」が並んだ、午後のパフェ会。今度はどんな1杯にしよう?