EPISODE 13 HAMI'S HOME RECIPE
第13話 · 激辛のラーメン編
紅蓮の辛味噌ラーメン おうち再現
赤い油、肉そぼろ、もやし、ねぎ、煮卵、海苔。作中の超激辛チャレンジを、家庭では無理をせず、辛さを少しずつ足せる辛味噌ラーメンとして再現します。
CANON & HOME ARRANGEMENT
このページの読み方
本編の描写を尊重しつつ、分量・時間・温度などは家庭で作りやすい提案として補っています。
本編で確認 動画・確定資料で確認できる内容
家庭向け提案 再現のために補った内容
IN THE EPISODE
本編で確認できること
- 作中の超激辛ラーメンは飲食店のチャレンジメニューで、家庭での調理工程はない。
- 完成品は深い赤色の味噌系スープで、麺、肉そぼろ、もやし、青ねぎ、煮卵、海苔、糸唐辛子が見える。
- あくたんは辛さには強いが猫舌で、小皿へ麺を分けて冷ます。
- 完成動画の実音声は『辛さは余裕だぜ』『猫舌……なんだ』。
FOR YOUR KITCHEN
家庭で再現するための提案
- 家庭向けに辛さを段階調整できる辛味噌スープとして再構成する。
- 材料量、辛味調味料、30分という時間は提案値。
- チャレンジや早食いを再現せず、熱さと辛さを確認しながら食べる。
INGREDIENTS
材料
麺と具
- 中華生麺2玉
- 豚ひき肉150g
- もやし150g
- 味つけ卵1個
- 青ねぎ2本
- 焼き海苔2枚
- 糸唐辛子少々
辛味噌スープ
- ごま油小さじ2
- にんにく・しょうが各1片
- みそ大さじ3
- 豆板醤小さじ1〜2
- 一味唐辛子小さじ1/4から
- 鶏がらスープ800ml
- しょうゆ大さじ1
- 砂糖小さじ1
- ラー油仕上げに少量から
METHOD
作り方
- 01
具を準備する
家庭向け提案味つけ卵を半分に切り、青ねぎを小口切りにします。もやしは洗って水気を切ります。
- 02
肉そぼろを炒める
家庭向け提案鍋へごま油を熱し、にんにく、しょうが、豚ひき肉を入れ、肉の色が完全に変わるまで炒めます。半量は具として取り出します。
- 03
味噌と豆板醤を炒める
家庭向け提案残した肉へみそと豆板醤を加え、弱火で30秒、焦がさないよう香りを出します。
- 04
スープを作る
家庭向け提案鶏がらスープ、しょうゆ、砂糖を加え、沸騰後に弱火で5分煮ます。
- 05
辛さを少しずつ足す
家庭向け提案一味唐辛子を小さじ1/4から加え、味見して増やします。最初から最大量を入れません。
- 06
麺を別鍋でゆでる
家庭向け提案中華麺を表示時間どおりにゆで、湯をよく切ります。
- 07
丼へ組み立てる
家庭向け提案温めた丼へスープ、麺を入れ、もやし、肉そぼろ、味つけ卵、ねぎ、海苔、糸唐辛子を盛ります。
- 08
ラー油は最後に
家庭向け提案ラー油を少量ずつ加え、小皿も用意します。熱ければ麺を分けて冷まして食べます。
「「辛さは余裕だぜ」 「猫舌……なんだ」」
TIPS & SAFETY
おいしく作るコツと安全メモ
おいしく作るコツ
- 一味とラー油は最後まで足せるので、最初は控えめにします。
- 味噌と豆板醤を短く炒めると、スープへ香ばしさが出ます。
- 熱い麺は小皿へ少量ずつ取り、無理にすすらず温度を確認します。
激辛も熱さも、チャレンジにしない
辛さは少量ずつ足し、熱い麺は小皿へ。のどや胃に強い刺激を感じたら無理せず食べるのをやめます。
- 辛味調味料を触った手で目や顔をこすらず、調理後に石けんで手を洗う。
- 豚ひき肉は中心75℃で1分以上を目安に十分加熱する。
- 極端な辛さ、早食い、熱いままの一気食いを避け、体調が悪ければ中止する。
- 子どもや辛さに弱い人の分は、辛味を入れる前に取り分ける。
アレルゲン確認
小麦・卵・大豆・ごま・豚肉・鶏肉
製品によって原材料が異なるため、使用する商品の表示を必ず確認してください。
WATCH THE EPISODE
この料理が登場する本編
料理ができあがるまでの空気も、ハミちゃんたちのやりとりも、動画でどうぞ。
AFTER THE MEAL
「「辛さは余裕だぜ」 「猫舌……なんだ」」
強さは、無理をすることではなく、ちゃんと助けを借りること。