ハミちゃんの日常飯 おうち再現レシピ
雨音の手作り焼き餃子の本編カット EPISODE 12

HAMI'S HOME RECIPE

第12話 · 雨音の焼き餃子編

雨音の手作り焼き餃子

雨の音を聞きながら、豚肉とキャベツとニラを包む。蒸し音が乾いた音に変わったら、ごま油で底をカリッと。形が違っても、同じ皿でおいしくなる12個です。

人数2人分
できあがり12個
時間約35分
難易度★★☆☆☆

CANON & HOME ARRANGEMENT

このページの読み方

本編の描写を尊重しつつ、分量・時間・温度などは家庭で作りやすい提案として補っています。

本編で確認 動画・確定資料で確認できる内容

家庭向け提案 再現のために補った内容

IN THE EPISODE

本編で確認できること

  • 作中で豚ひき肉、キャベツ、ニラ、しょうが、にんにく、餃子の皮、塩、しょうゆ、酒、ごま油を使う。
  • キャベツを塩もみして水気を絞り、餡を粘りが出るまで混ぜる。
  • ハミちゃんとミルちゃんが合計12個を包み、フライパンへ円形に並べる。
  • 水を加えて蒸し焼きにし、音が乾いたぱちぱちへ変わったらごま油で仕上げる。
  • つけだれはしょうゆ、米酢、少量のラー油。

FOR YOUR KITCHEN

家庭で再現するための提案

  • g・ml・加熱時間・火加減・たれの比率は承認済みテストページの家庭向け提案値。
  • 24cmのフライパンで12個を一度に焼く想定。
  • 包む餡は1個12〜13gを目安にする。
01

INGREDIENTS

材料

餃子の餡

  • 餃子の皮12枚
  • 豚ひき肉80g
  • キャベツ80g
  • ニラ20g
  • しょうがすりおろし 小さじ1・約5g
  • にんにくすりおろし 1/2片分・約2g
  • 小さじ1/4・塩もみ用
  • しょうゆ小さじ1
  • 小さじ1
  • ごま油小さじ1

焼くとき

  • 米油またはサラダ油小さじ1
  • 60ml
  • ごま油小さじ1・仕上げ用

つけだれ

  • しょうゆ大さじ1
  • 米酢大さじ1
  • ラー油数滴〜お好みで
02

METHOD

作り方

  1. 01

    野菜を刻む

    本編で確認

    キャベツとニラを洗い、水気を切って細かく刻みます。餃子の皮には清潔な濡れ布巾をかけます。

    手順1「野菜を刻む」の本編カット
  2. 02

    キャベツを塩もみする

    家庭向け提案

    キャベツに塩をまぶしてやさしく揉み、8分置きます。清潔な布か厚手のキッチンペーパーで包み、しっかり水気を絞ります。

    「「こんなに、でるんだ……。」」
    手順2「キャベツを塩もみする」の本編カット
  3. 03

    粘りが出るまで混ぜる

    家庭向け提案

    ボウルに豚ひき肉、野菜、しょうが、にんにく、しょうゆ、酒、ごま油を入れ、同じ方向へ2〜3分、粘りが出るまで混ぜます。

    「「ねばるまで。」」
    手順3「粘りが出るまで混ぜる」の本編カット
  4. 04

    12個に包む

    家庭向け提案

    皮の中央へ餡を約12〜13gずつ置き、上半分の縁へ薄く水を塗ります。半月に折り、4〜5個のひだを寄せます。

    「「あ、でる、でる……。」」
    手順4「12個に包む」の本編カット
  5. 05

    フライパンへ並べる

    家庭向け提案

    24cm程度のフライパンに植物油を薄く広げます。安全のため、火をつける前に12個を円形に並べ、中火で約1分加熱します。

    手順5「フライパンへ並べる」の本編カット
  6. 06

    水を入れて蒸し焼き

    家庭向け提案

    フライパンの縁から水60mlを加え、すぐ蓋をします。中火で5〜6分、中心までしっかり蒸し焼きにします。

    手順6「水を入れて蒸し焼き」の本編カット
  7. 07

    音が変わったら仕上げ

    家庭向け提案

    水分がほぼなくなり、蒸し音が乾いたぱちぱちへ変わったら蓋を外します。鍋肌からごま油を回し入れ、1〜2分焼きます。

    手順7「音が変わったら仕上げ」の本編カット
  8. 08

    盛りつけて、いただきます

    家庭向け提案

    火を止め、へらで白い丸皿へ移します。しょうゆと米酢を1対1で合わせ、ラー油を加えたたれを添えます。

    手順8「盛りつけて、いただきます」の本編カット
03

TIPS & SAFETY

おいしく作るコツと安全メモ

おいしく作るコツ

  • キャベツの水気をしっかり絞ると、餡が水っぽくならず皮も破れにくくなります。
  • 餡を入れすぎず、皮の縁には付けないのが包みやすさのコツです。
  • 皮と包み終えた餃子は濡れ布巾で覆い、乾燥させません。
  • 形を揃えるより、閉じ目とフライパンへ接する底面を整えれば十分です。

豚ひき肉は中心までしっかり加熱

生肉用と盛りつけ用の器具を分け、中心部を75℃で1分以上加熱するのが目安です。

  • 生肉に触れた手、箸、スプーンを、焼けた餃子や食器へ使い回さない。
  • 包み終えたら石けんで手を洗い、餡を室温へ長く置かない。
  • 中心75℃で1分以上を目安に十分加熱する。
  • 蓋を外す際の蒸気、皿返し、焼きたての肉汁によるやけどに注意する。

アレルゲン確認

小麦・大豆・ごま・豚肉

製品によって原材料が異なるため、使用する商品の表示を必ず確認してください。

WATCH THE EPISODE

この料理が登場する本編

料理ができあがるまでの空気も、ハミちゃんたちのやりとりも、動画でどうぞ。

YouTubeで本編を開く

雨音の焼き餃子編のエンディングカット

AFTER THE MEAL

「「はんぶん。」 「うん。」」

形が違っても、同じ皿でおいしくなります。